健康診断・人間ドック

子宮頚がん検診

がん死亡や大手術のリスクを軽減できる子宮頚がん検診について。

子宮頚がん検診のご案内


当センターでは毎週(原則金曜日)、婦人科医師が子宮頚がん検診 (医師採取法) を担当しております。検査は予約制となっております。
検査の詳細やご不明な点につきましては下記にお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせ先

子宮頚がん検診の重要性について

子宮がんは女性のがんの中で増加傾向にあるがんの一つで、女性では胃がんに次いで発生率第2位となっています。
子宮がんには、子宮頚がんと子宮体がんがありますが、発生率は7:3と子宮頚がんが多く、また子宮体がんが閉経後に多く発生するのに対し、子宮頚がんは比較的若年の方にも発生することが知られています。

婦人科医による子宮がん検診では、がんを含めた何らかの異常を発見できる率は約90%、検診で発見された場合の子宮頚がんの場合はその75〜95%ががん死亡を予防できると報告されています。
一方、不正出血などの症状があって初めて受診し発見されたがん患者の救命率は60%前後と言われています。

当センターでは診断をより確実にするために、婦人科医による子宮頚がん検診を採用いたしております。
子宮頚がん検診は、確実にがん死亡や大手術のリスクを軽減できる検診です。少なくとも年1回は子宮頚がん検診を受診されることをお勧めいたします。